日記

PlayStation 4 Proの希望小売価格より販売されている値段がたかい・・・

そもそも、希望小売価格より売値が高くていいのか?って感じですよね。

今日はそのことについて書いていこうかなぁ~って思ってUPするか悩んだけども更新!?

希望小売価格と独占禁止法

製造メーカーが作った商品にたいして大体これぐらいで販売してほしいって言う目安価格。
あくまでも、目安だからそれを超えても、それより安く販売しても高く販売してもいいってことですね。

製造メーカーが小売店に対して価格を指定するのは禁止されています。これは自由で正当な取引ができなくなるという点からメーカーと販売店が対等でなくちゃいけないってことですね。

PS4の希望小売価格と実際の販売価格

PlayStation 4 Proの希望小売価格はというと48,578円!
こういう時に調べると便利なのがAmazon(๑•̀ㅂ•́)و✧

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日本国内でのPlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TBの販売価格

2017.01.11時点で56,500円

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海外での同製品の新品価格は$413.00 中古だと$359.99

今日現在のアメリカとドルの為替取引での価格はこの日の時点でTTSレートで1ドルに対して116.96円
413.00×116.96円=48,304円だからほぼ希望小売価格ですね。

TTSレートっていうのは、海外旅行に行く時にドルと円を両替しますよね?
両替するときにこの価格で両替しましょうねという金額です。

個人的な意見!?

みんな子供の頃に戻りましょう!小さい頃に色々な物をかってもらったり、お年玉をためて買いに行ったり・・・

でも、今の大人はお金儲けが先行して、買いたいときの子供の気持ちがどこか、なくなったのかなって感じます(泣)

たしかに、お金を稼ぐための手段として販売競争もあるから利益がだせるなら高く収入がほしいのもわかる!
でもさ、この世の中それでいいのかな?っておもう。

子供の頃はもっと純粋だったんじゃないのかな?
他の国がメーカー希望小売価格で販売していて日本では転売がおおくてプレミアム価格になっていて購入されない。高いから売れ残る。だから、価格を下げるって方向になってるけど、売れなくなってから価格を下げるなら本当にほしい時にその値段を適正価格で販売するのも小売店が努力するところじゃないのかな。。。

国にもこういった転売や異様な価格のことに対しては法律の問題をもっと考えてほしいかな。
妖怪ウォッチが約9倍で売られてたときとかありえないからねw

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