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【BREE】ヌメ革バッグの手入れしました♪良いものを長く大切に。

今回手入れするのは、20年ぐらい前のBREEのバッグで、姉の私物になります。

いくつかメンテンスする予定のものがあるので、少し急ピッチで作業しながら、お仕事もがんばります(笑)

古いものを修理したり、メンテンスしたりするのが最近すごく楽しい♪

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BREEのバッグ 状態チェックと道具

使わずにしまわれていたBREEのバッグですが、雨染みとか、糸がほつれたりはしてないみたいですね。

これなら、ブラシをかけてオイルを入れてあげれば大丈夫そう。

メインで今回いれるのはホースオイル、馬の油ですね、レザーのメンテには有効ですが、ミンクのオイルよりもヌメ革が日焼けしやすい。

ただ、革の中にしっかりオイルが浸透しやすくて、長年使ってきたバッグの経年変化に合わせるのには良いかなと思ってホースオイルにしました。

新品でヌメ革の色合いの変化をゆっくり楽しみたい時には、こっちのミンクオイルをつかっています。

ミンクもホースオイルも、どちらも一般的です。使うオイルによって革製品の経年変化(エージング)の色合いが変わるのは面白いところ。

あとは、靴磨きとかでも使われるブラシ、柔らかいものや硬いもの色々ありますが、
今回は馬の毛を使っているブラシを選択しましたm(_ _)m

みつき
買ってきたばかりで、照明の熱で暖かかったのかな?ホースオイルがだいぶ柔らかいので、
冷たいところで保管して少し凝固させました。

 

オイルを入れる時の注意

メンテンスしていない状態の乾いたレザーに液状に近い状態で、
いきなりヌメ革にオイルを落とすと油染みになってしまいます。

レザーの状態によって、オイルの入り方が違うので、少し固形になったオイルを柔らかい布にとって、
布に一度油をなじませてから自分はオイルを革に塗り込みます。

同じホースオイルですけど、こちらは少し冷やしたオイル。
少し乳白色になって固くなってるのが、わかるとおもいます(*^^*)

こっちは常温で温かい場所で保管されていた、ホースオイル。
透明感が強くて、ホースオイルもかなり柔らかいです。

みつき
自分はオイルを入れる時には、上の乳白色の状態のオイルを使うようにしています。
冷蔵庫にいれて軽く冷やしたあと、温めて調整するといい感じに仕上がります(笑)

 

メンテンス開始!

まずは、ペチャンコに潰れたバッグの型出し・・・

こうやって新聞紙を詰め込んで形を整えていきます。
こうするとオイルも入れやすくなるし、潰れているかばんでもオイルをいれていく内に型がちゃんとなっていきます。

この状態で1回オイルを入れました。潰れてたのがふっくらしているのがわかると思います(*^^*)

最初は膨らむぐらいに新聞紙をいれてみて、型が安定してきたら、
かばんの形を整えるように整形しつつ新聞紙の量を調整。

みつき
ファスナーも確認したけど、故障しているような箇所はなかったので、そのままいけそう(๑•̀ㅂ•́)و✧

毎日1回から2回オイルをいれて休ませるを繰り返すこと1週間。

キャメル色の良い色合いのバッグに蘇りました(*^^*)

うっすらついた傷も目立たなくなったのでよき(๑•̀ㅂ•́)و✧
今回は1週間という中でオイルいれるのは苦労したけど、これでなんとかなったかな??

今回目立つ汚れは少なかったのでサドルソープを使って洗ったりしなくてよかったです(*^^*)

今度メルカリやヤフオクで、ダメージがひどいヌメ革の商品を買ってみて修理できるかやってみようかな??

 

まとめ:革のバッグはどれぐらい持つ??

本当に良いバッグは、大切に使えば10年・20年は全然持ちますし、経年変化でいい味をだして、自分だけのバッグになっていきます。

ただ革の品質が良いものじゃないと長くはもちません、ブランドものはそこはしっかりしているからこそ高いんですけどね(^_^;)
高いけど良いバッグを、長く愛用するのが経済的にも本当はお得なんですけどね(*^^*)

10年〜20年ぐらい使っていると、革の部分は大丈夫でも、
金属パーツのほうが先に劣化することがあるので、そこは修理してもらわないといけなくなります(汗)

あとは染めてあるレザーだと、色抜けとかもあるから、そこは革製品を買う時には注意したほうが良いかもしれませんよ♪

断捨離や、流行り廃りで捨てたり売ったりじゃなくて、
本当に大切に使っていけば、物も助けてくれると思うんですけどね(*^^*)

 

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