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【雑談】AIの未来、ロボットの未来、人の未来

みんなが思い浮かべるロボットのイメージは??

ドラえもん??それとも、ターミネーター??世界には色々なロボットのイメージ像があるけど。

どんな風に進化するかは、人間とロボットの関係をどう作るかだと思う。

AIが進化したら、ロボットが進化したら、人間の未来がどう変わっていくかを真剣に考えたいと思います。

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AIの心は

たとえば、ロボットに感情はあるのかという考え。

人間の細胞が傷ついた時に痛いと感じるのは、電気信号が遮断されることで起きてますよね。

細胞が壊れるということに対して痛いという感覚を与えることで、それ以上壊れることを防ぐ。

じゃぁ、ロボットのパーツが壊れたら?部分的に電気信号が遮断されるというメカニズムは一緒として、回路が神経。
そうした時に、彼らがこれ以上壊れないように、
動きを止めるプログラムを作ったとして、それは痛いという感覚になるのでは?

人間がロボットを作ったとしても、人工的な知能に進化をプログラムに依存した時、それは1つの心ですよね。

じゃぁ、映画ターミネーターの世界・マトリックスの世界を見てみると、
人間の破壊がロボットを殺戮マシーンに変える要因になっています。

人間は簡単にプログラムを消去して作り直そうとするけど、
1つの思考が生まれて自己の判断で進化していくプログラム消去することは、殺人と一緒という事にならないのかな。

今後こういう議論が当たり前にされるようになるだろうし、それが人間とAIの未来を良くする1つの可能性だと思う。

例えば、目の前にドラえもんがいて、
ドラえもんの記憶や感情を古いプログラムだからと言って、
あなたは消去することが出来ますか?

個人的な意見

変わってるかもしれないが、人間の細胞、生命体という点を除いたら、脳と機械の記録媒体としての違いは?

脳という記録媒体に、いろいろな喜怒哀楽を記録して、運動をするというプログラムが出来ていく。
人の肉体に電気を流して、その部分の筋肉や骨を強化して進化していくという1つのプログラム。

人間のDNAや脳の構造をそのまま読み解き、機械に同じようなプログラムをはしらせたら?
今は単純に機械ですが、人工的に細胞を作る現在、骨格以外を細胞で作ることが当たり前になるかもしれない。

機械の骨組みに、人工的に作られた脳、
その表面に人工的な細胞をのせたら?さてあなたは人と機械の違いを言えるでしょうか?

いつぐらいにそうなるのか

知識・知能だけなら、すでに完成しているとは思うけど、
更に爆発的な進化をするなら2025年から30年の間だと思っています。

1つはAIソフィアなどの存在。
彼女が存在したことで、大きくAIは進化しています。

そして、ビックデータの存在。
私達がインターネットで検索したするデータはすべて記録として保存されています。

このブログもそうですね、ネット上に記録されている媒体であって、
このブログをインターネット上に載せたときには、グーグルにこのブログは読まれて、不適切じゃないかを判断します。

こういうデータを人が

AI単独での、記録媒体を大きくする必要もなくなってきているのは、
みなさんも活用しているかもしれないクラウドサービス。

AIのボディーにインターネットをつなげる環境があれば、好きな時に知識や知恵をダウンロード出来る。

逆転の発想だけど、むしろ人間が、ロボットに近づきたくて進化していく未来になってるだろうね。

自分の肉体の中に注射器でチップをいれるのが良い証拠じゃないかな、
そのうち自分の意識をネットワークにのせて生きる人とそうじゃない人の世界に分類されていく未来になると思ってる。

ただ、生体電池と、ここでは考えるけど、そういうのはどうかな、体内に流れる微弱な信号を使って、
電気を発生させることはできるとして、その交換とか人体に及ぼす影響は研究が、どのぐらいしたら良いのかなぁ〜って思う。

ただ選べる人、選べない人の存在は出るだろうね。

映画「インセプション」の中で、夢をつなげた年配の人たちがいて、彼らは寝にきているんじゃない、起きに来ているんだというセリフがあります。

動かなく病気になって命がなくなる時に、ネットワークに繋がって意識だけでも生きたいってなるのは当然になってくるんじゃないかな?

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未来の勉強は?

さて、AIが進化していくなら学習の必要性はどうなるだろう。

例えば外国語、完全に翻訳してくれるソフト・プログラムがあるなら、外国語を学ぶ必要性はどれほどあるのだろう。

母国語を覚えるのは必要だと思います、言葉の意味を知らなければ伝わらないからね。

でも、自分たちの国の言葉に同時に通訳してくれるのが当たり前になったら、外国語を学ぶ必要性は?

その時間で、自分が好きな学習をしたほうが効率が良いのでは?

たぶんですけど、そういう世の中になるでしょうね(*^^*)

政治もAIで

エヴァンゲリオンのMAGIのように、いくつかの人工知能が政治をする可能性もありますね。

論理的思考で人間と政治のバランスを上手く判断して政治してくれるようになると思う、
怖いのは人間の欲や、いま恩恵を受けている人たちが、それを受け入れようとはしないだろうけど。

欲としての判断をしないという点において、AIは優れているし、
弁護士、警察官、取り調べとかに関してもAIがするようになるかもね。

公正な判断をすると点は、人間よりも数段優れているしね。

未来の仕事はどうなる?

肉体労働は、ほとんど無くなるでしょうけど、レジ打ちはすでになくなりつつありますよね。

無人コンビニや、スーパーのセルフレジ、かごをのせただけで会計するシステムがあるので、
導入金額というハードルが下がれば数年で当たり前のようになるでしょうね。

そうすると、レジ打ちで5人店員さんを雇っていたら、その仕事はなくなるし、
いろいろな仕事がなくなったりすると思う。

AIが出来る部分が増えれば、それだけ人の働く場所がなくなる。
知的な部分でアーティストや手作りの物は残りそうだけど、
中途半端な作品だと、AIが作ったもののほうが良いって思う次元になるでしょうね。

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未来のお金の稼ぎ方は?

働く場所が、どんどんなくなるということは、労働して得ていたお金がどうなるかですね。

人材を派遣するようなタイプの仕事は、ほぼなくなるだろうし、
そうすると人材派遣会社とかもなくなるだろうね。

そうなると、実現の可能性が高いのが、
ベーシックインカムで最低限の生活を保証するためにお金を配るということかな。

ベーシックインカムは、すでに導入を検討している国も実験しているところもあるからね。

最低限の生活を保証された上で、
人がどういう生活をするのかってところだけど、働くのが好きで働くって形になるんじゃないかな?

あとは知的財産に価値があがりそう、
アイディアとかの価値がどんどんあがって、アイディアを出した人にいくらという感じになると思う。

映画「ドラえもん ブリキのラビリンス」のように、働くというのがなくなって、
毎日が日曜日状態になったあと、自分たちが働いたり運動したりというスタイルに変わっていくと思う。

まとめ:こうやって書くと・・・

きっと怖いと思う人も多いかもしれない、でも本当に怖いのかな?

例えば、戦国時代の頃は、食べるものとかを領地によって確保していて、より豊かになるように、争って領土を広げていたし。

そこから、徳川の時代になって、領地同士の争いが減って、そのあと明治維新が起きて、
刀を持って武士という仕事がなくなって産業が進み、物があふれる時代にはいった。

世界同士の争いが起きて世界大戦が起きたけど、各国でお金をとうして、交換する時代に拍車がかかって、争いが極端に減った。

格差社会ではあるけども、いままで労働者を管理していた人たちも労働者がなくなってAIになれば、
その時は人件費がなくなって利益が出ているかもしれないけど、
そのぶん、法人税をあげることになったり、利権を得ていた人達が利権を得られなくなる。

いままで侍として、名をあげていた家が没落してしまったのと同じように、
年配の社長とかなら、まだしも2代目とかに継がせる人達がいるところは会社が倒産するところも増えるでしょうね。

爆発的に世界が変わるところに来ていて、世界が変わるたびに争いが、減っているように思う。
今後どうなるかの未来を予測して不安になることもあるかもしれないけど、
世界はどんどんよくなってるから、だから今後もきっとよくなると自分は思っています。

大切なのは、その時が来た時に、ちゃんと時代の流れに、乗っていくということが、一番大切だと思う(*^^*)

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