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【修理・日記】iMacの27インチが熱暴走!?壊れたから分解して修理します!

iMacの画面が真っ暗になって、いつシャットダウンしたっけと思って再起動。

そのあとすぐに画面がおちて、3台あるモニターの画面がおかしくなって、
モニターの故障って思ったら、パソコンがダウン。

今回は故障原因を探りながら、分解修理した流れを解説します。

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故障原因の確認

まずは、パソコンを起動してから、シャットダウンしてしまうまでの症状を確認。

  • パソコンは通常に起動する
  • 外部の外付けモニターがおかしくなる
  • 一定時間使用すると動作が重くなる。
  • シャットダウンする。

通常に起動して、外付けHDDも接続していて、外部のモニターも最初は動くから、
起動に関してのトラブルが少ないとおもいました(^_^;)

動作が使ってて重くなるのは、CPUの温度だったり、メモリー、キャッシュの問題。

メモリーは48GB正常にアクティビティモニターで動作しているのが確認できたので、あとはCPUとキャッシュ。

画面が熱くなっていることがわかったので、CPU温度を確認したらかなり熱く。
パソコンの内部を冷やすためのファンを確認したら、回転数が0になっていました(T_T)

CPUファンが故障か、基盤でファンの周りがおかしくなった可能性の2つ。

ただ、途中まで、通常にパソコンは使えたことを考えると、CPUファンが動かない熱暴走だと確定しました!

 

修理に必要な道具を購入

オープナーと画面用の両面テープ

iMacのモニターはネジ止めじゃなくて、両面テープでとめられているので、分解したあとに接着するための両面テープが必要です。

両面テープにオープナーが付属しているものが多いので、別々で購入するよりも、分解をするためのオープナーがセットになっているものを買いましょう。

 

交換用のCPUファン

分解したあとに、確認するのもありですが、開けたまま放置するのも嫌なので、先に交換するためのCPUファンを購入しました。

モニターのサイズによって違うので、MACの型番と画面のインチサイズを確認してから購入しましょう。

 

特殊ネジ用ドライバー

パソコン等の精密機器は普通のプラスやマイナスのドライバーじゃなくて、星の形をしたドライバーが必要になります。

CPUファンを取り外す時や、内臓のHDDを取り外す時にも使うので、1つ持っておくと便利です。

自分は以前別のパソコンを分解する時に購入していました。

 

imacを分解していきます

モニターを外して、分解する方法

まずは、コンセントを抜いて放電処理をします、コンセントを挿し込んだまま作業すると危険ですし、壊れる原因にもなります。

コンセントを抜いた状態で10分ほど放置したあと、購入したオープナーを、iMacの画面の隙間に差し込んでください。

ここから、コロコロ動かして、接着されている両面テープを切っていきます。

切断する時にカメラの部分は丁寧に作業しましょう。コードは出ていないと思うけど、念のためという感じです。

切断していくと、モニターの重さで前に倒れていくので、手で抑えながら、左・右・真ん中と両面テープを切ります。

画面の下にも両面テープがついていますが、構造上切りにくいので、後で切ります。

開いていくと、ケーブルが2箇所付いているので、外していきます。ケーブルの線の部分が断線するとおしまいです。

抜く時には、接続されている場所からゆっくり外してください、力を入れて闇雲に引っ張ると断線します!!

そうすると、内部からモニターの下にアクセスできるので、画面を傾けながら、オープナーを使って、両面テープを切断していきます。

 

CPUファンの取り外し

CPUファンはネジと、下の基盤のところにテープで固定されているので、ドライバーを使って外していきます。

作業しにくい時には、立てて置くのはやめて横置きにしちゃいましょう。

みつき
内部のホコリもエアダスターとかで飛ばして掃除するといいですよ(*^^*)

CPUファンを取り外したら、新しいCPUファンに交換するんですが、気づいてしまった。。。

このCPUファンのコネクタ、抜けかけてる(T_T)

つまり、CPUファンの故障ではなくて、CPUファンのコネクタの接触不良!!

とりあえずせっかくだから、外して軽く掃除して、
CPUファンを付けて、モニターのケーブルを付けて画面を手で押さえた仮止めの状態で起動。

うん、CPUファン動きましたね(^_^;)

とりあえず注文した新品のCPUファンはよびとして置いておきます。

このあとHDDからSSDに交換をしたのですが、それは別の記事でUPします。
その後、ケーブルを挿し込みなおして起動確認してから、両面テープでくつけます。

まとめ

いままで、パソコンの分解修理してきたけど、
ネジ外して、ここのパーツを変えてっていう作業が少ないから、かなり簡単に修理はできますね。

毎回、両面テープを買うのは微妙だけど、500円から1,000円以内での販売だから、許容範囲。

今回の修理費の合計は新品のCPUファンが結局使わなかったので分解するための道具と、両面テープで1000円といったところ。

CPUファンを交換しても3000円の修理費かな、アップルのメーカー修理だと数万円。カメラのキタムラさんとかなら1万ぐらいかな??

今回メーカー修理にしなかったのは、Appleの保証期限が切れていたので、自分で修理しました(*^^*)

HDDからSSDへの移動は結構手間だったので、別記事にしましたm(_ _)m

 

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