御朱印

神社で参拝をする時にルールとか作法ってあるの?

御朱印帳のブログを書こうと思って、御朱印帳をもらう時のマナーを書こうとしてたら、その前に神社でのきちんとした参拝の仕方を書いたほうが良いんじゃない?って思いました(汗)

そんなわけで、今回は神社の参拝の仕方を書いていきたいと思います。

場所によってや神様によっては参拝や拝礼の方法が変わりますが、一般的に1番広くしられている方法で今回は解説して行きたいと思います。

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神社の参拝の仕方


※出雲大社(茨城県)の大鳥居の写真

鳥居は神様のお家の玄関です。

お邪魔しますと一礼して玄関をくぐりましょう(*^^*)

道の真中は神様が通るところなので端を歩きます♪

この時、右側?左側?って思う人もいると思うのですが、地方や神社でも違うので、ここはなんとも言えません(^_^;)

手水舎で手を清めましょう。

右手で柄杓(ひしゃく)をとり左手・右手と清めた後に、左手に水をすくい口をつけて口を清めます。

そのあと、左手をもう一度清めてから、最後に柄杓に残ったお水を柄杓をたてるようにして、柄杓に残ったお水を柄(え)の方向に流してを柄杓を清めますm(_ _)m


※茨城県鹿島神宮の本殿。

参拝の場所にきたら、一礼してから、鈴があれば、鈴を鳴らします。これは神様に人がきましたよ~って知らせる呼び鈴と同じです(`・ω・´)ゞ

お賽銭は投げて入れない!

お正月の時とかで近くに行けなくて仕方ない時はわかりますがΣ(・∀・;)

神様にご挨拶・お願いをするのにお金を投げつけるって失礼ですよね・・・・

次に「二礼・二拍手・一礼」この時の礼は最敬礼という腰をいちばん曲げて礼をする形です。

出雲大社等では二拍手ではなく四拍手ですが、場所によっては参拝の仕方として書いてありますので、それに従ってくださいm(_ _)m

お祈りするときには心の中で「名前・住所・年齢」を伝えましょう。はじめて会う人に名前を伝えるように神様にはきちんと自分のことを伝えてください♪

まとめ

さて、こんな形で自分はいつも参拝をしています。

玉串をつかって参拝をする時などもありますし、出雲大社とかでも参拝の仕方が違うように全部このやり方!ってわけではないですが(^_^;)

でも、いちばん大切なのは、気持ちだと思います♪
どんなに作法ができていても、それに心が伴っていなければ、どんなに作法がよくても無意味です。

それは神社の参拝だけではなく、スポーツでのルールや茶道や華道も同じだと思いますけどね♪

 

 

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